呉伯瑄と息子は杭州湾海上大橋の開通式に日本より唯一浙江省慈渓市より招待を受けました。
2008年5月1日

まず弊社がコンサルティングを行う地域は、浙江省は言うに及ばず、中国全土にまで及びます。実際に中国への企業進出を考えたときに何から始めればよいのでしょうか。中国企業と何らかの密接な関係でもあれば、比較的進出そのものは容易になるかもしれません。しかし、中国の国内法、民情、商いのルール、地域の特性、その他、日本国内での経営とは異なる面が多々あり、進出後にあっても問題は必然的に次から次へと発生するものです。
そんな中にあっても、政府・財界から強力なバックアップを受けることのできる呉錦堂有限会社の存在があれば、問題解決のスピードが速いばかりか優先的に問題点の処理が行われ、かつ、中国政府と進出企業双方の利益を損ねることのない解決が可能となります。例えば、国内の商社との取引で呉錦堂有限会社を経由すれば有利に且つ迅速に商談が成立します。
まず中国進出にあたり、政府や公共団体、関連会社との間で“御社の信頼感を保護させる”ことこそが、私達の一番中心となるサポート内容です。弊社は、迅速且つ的確にコンサルティング致します。貴社の要望を我々の幅広い人脈を生かして他にないサポートを提供できると確信しています。強力なコネクションの提供に満足していただけると思います。コンサルタントの費用は良心的です。企業規模または案件の大小に拘わらず、どうぞお気軽にお問い合わせください。

寧波市主催による“呉錦堂150年生誕祭”が2005年11月に盛大に開催されました。この式典に象徴されるように、未だ中国、特に浙江省においては“呉錦堂”という人物について知らない人はいないと言っても過言ではないでしょう。呉錦堂有限会社とコネクションを持つということにより、ビジネスにおいても強力なステータスを確立することができます。寧波市又は慈渓市に進出しようと考えている企業には、特別な優待遇を強力にサポートします。御社のビジネス成功の核となるベストコネクションを提供できるものと考えております。どんなことでも大小に関わらずご相談下さい。
中国でいう“コネクション”は、私達日本人の考えるものと根本的に違います。それは血縁関係、身内のことなのです。厳しい歴史を生き抜いてきた中国人にとっては家族を核とした血族こそがすべてのよりどころとなるのです。中国人の強力な民族意識と、結束力の強さが生むネットワークは広範囲にわたります。ひとりの中国人の後ろには大勢の血縁者が存在し、一個人、一家族の成功は、その一族すべての繁栄に繋がらなければなりません。それこそが中国人にとっての調和であり、情理にかなったことなのです。中日取引で中国語よりも大切なことは、中国人の流儀に沿った商いを展開できるノウハウです。
中国から輸出される商品には、幣社と契約した企業が独占的に出荷できるという条件すら備えています。
市場としての日本企業誘致を受けて、寧波・慈渓の経済技術開発地区では、製造業に加え、コンテンツ制作やソフトウェア開発といったIT企業の誘致をすすめており、「世界の市場」となった中国マーケットの発展を求めています。