「影響力のある政府関係者と人脈に直結できる」 「時間と費用をセーブする」

2011年 3月 9日、国交省観光庁長官、溝畑宏氏より直接“観光促進員”という肩書を頂き、中国から日本への観光客を1人でも多く招くことを目的とする事業を開始致しました。

呉錦堂は中国、特に浙江省での知名度も高いので、去年以来特に難しくなっている日本観光に風穴をあけるべく弊社は中国に働きかけを行う段取りをしています。日本国内の旅行社の方々にご協力していただけたら幸いです。

慈渓の概要

慈渓慈渓市は、浙江省第二の経済都市寧波市の二級市(県級市)です。総面積1154平方キロ、人口は121.4万人と、人口は滋賀県並の規模を有しています。

寧波市(5区3市3県)の中では、西北に位置し、北は杭州湾、南西は余姚市、東は寧波市内区に接しており、交通の要所といえます。慈渓市は、民営企業の発達した土地柄としても有名です。

慈渓周辺地図

呉 錦堂について

孫文と呉 錦堂 孫文(左)、呉錦堂(右)

呉錦堂については日本国内においても華僑関係の本の中で多々紹介されています。“舞子の移情閣”「孫文記念館」が、かつて呉錦堂が別荘として建立した遺物であるということは、広く世間に知られています。

「孫文記念館」は、2001年11月に国の重要文化財に指定されました。呉錦堂は実業家として活躍する一方で、地域や郷土の発展、郷党の育成にも貢献しました。